BBankcodeJP API Reference
Search API

Search API の全体像

Search API は、金融機関コード・支店コードをもとに、銀行・支店情報を取得するAPIです。このページでは現行推奨の v3 をベースに、API全体の構成と核になる使い方を説明します。

Search API v3 仕様 共通仕様 OpenAPI

このページの位置付け

このページは Search API の入口です。実装判断に必要な大枠、主要エンドポイント、v1/v2/v3の違い、filter / freeword / Resolve API β の使い分けを説明します。

各バージョンの完全な仕様、リソース定義、filter構文、fields、sort、ページング、リリースノートは Search API v3 仕様 / v2 仕様 / v1 仕様 を参照してください。OpenAPI は機械可読仕様・コード生成・schema確認用です。

推奨バージョン

バージョン位置付け詳細仕様
v3現行推奨。新規実装では v3 を利用してください。Search API v3 仕様
v2既存システムとの互換用。レスポンス項目名は v3 と一部異なります。Search API v2 仕様
v1既存システムとの互換用。金融機関リソースに businessTypeCode / businessType は含まれません。Search API v1 仕様

filter / freeword / Resolve API β の使い分け

やりたいこと使うAPI/機能判断基準
金融機関コードから銀行情報を取得したいGET /v3/banks/{code}コードが既に確定している場合。
銀行コード・支店コードから支店情報を取得したいGET /v3/banks/{bankCode}/branches/{code}支店コードまで確定している場合。
特定フィールドで絞り込みたいfilterhiragana==みずほ のように、対象フィールドと条件が明確な場合。
検索ボックスのような自由入力で候補を探したい/v3/freeword/...ユーザーが入力した文字列から候補一覧を出す場合。
銀行名・支店名の組み合わせからコード候補を判定したいResolve API β自動確定できるか、確認が必要かを decision で判定したい場合。

v3主要エンドポイント

機能MethodPath詳細
金融機関一覧GET/v3/banksv3仕様
金融機関取得GET/v3/banks/{code}v3仕様
支店一覧GET/v3/banks/{bankCode}/branchesv3仕様
支店取得GET/v3/banks/{bankCode}/branches/{code}v3仕様
金融機関曖昧検索GET/v3/freeword/banksv3仕様
支店曖昧検索GET/v3/freeword/banks/{bankCode}/branchesv3仕様
金融機関種別一覧GET/v3/businessTypesv3仕様
バージョン取得GET/v3/versionv3仕様

よく使うv3リクエスト

金融機関一覧

curl -sS "https://apis.bankcode-jp.com/v3/banks?limit=3&apikey=YOUR_API_KEY" | jq

支店情報を取得する

curl -sS "https://apis.bankcode-jp.com/v3/banks/0001/branches/001?apikey=YOUR_API_KEY" | jq

日本語を含むfilter検索

curl -sS --get "https://apis.bankcode-jp.com/v3/banks" \
  --data-urlencode "filter=hiragana==*みずほ*" \
  --data-urlencode "limit=5" \
  --data-urlencode "apikey=YOUR_API_KEY" | jq

日本語を含むクエリはURLエンコードしてください。curlでは --get--data-urlencode の利用を推奨します。

共通仕様

バージョン別の完全仕様

OpenAPIの位置付け

OpenAPI は、クライアントコード生成、schema確認、自動検証などに使う機械可読仕様です。人間向けの完全な説明は各バージョン仕様ページを参照してください。